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カウンセリング相談者の皆さんの声です

これまでカウンセリング等で相談された皆さんの声を掲載させていただきました。

返信ありがとうございます。

貴殿の助言に助けられ、粘り強く交渉する事(それまで消費者相談窓口、住まい相談、無料弁護士、県宅建協会、国土交通省に相談し、独学でも勉強して)、約2週間。
メールでもお送りした通り、保証金・仲介手数料・保険金が全額戻ってきそうです。申込金(手付金)となった1カ月分4.6万円は家主側にいきます。今回は特別なケース仲介業者の根負けで「契約締結中(成立前と後の間中)の和解による預り金の返還」というのでしょうか?

結果:預け金(保険金含め)総額「18万9千50円」の内、「14万3千50円」の返還。「4万6千円」の損失(予定)です。

昨日、今までの営業の担当者に代わって、責任者(未確認のため自称?)からの連絡で「仲介手数料は全額返還する」と頂きました。「後日、家主から保証金を返金する」との事。

今は今後の進行を決めている段階で

1)和解内容の覚書の下書きを事前にメールにて確認させて頂く。

2)仲介手数料¥2万4千150円、保証金¥10万円の返還期限日を決めてから、覚書にその返還期限日を入れて頂く。

3)仲介手数料の入金確認後、覚書に私が署名・捺印する。

4)解約通知書を家主に送る

5)保証金の入金確認後、延滞なく契約書を店に返却する

をメールしました。
終わり方も「きちんと締めて」終わりたいです。
追伸:メールで大変お手数をお掛けしました。

(兵庫県、N・O様)
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アドバイスありがとうございました。(立ち会い要請があった日程にあまり時間がなく、はじめましてもない要件だけ問い合わせになってしまい申し訳ございませんでした。)

さてこの件半年ごとにしかも毎回同じ部屋が指定されていることに気づき管理会社へ相談したいと連絡したところ、何の連絡もなく結局前回も言いなりに立ち会いました。今回も先方へ連絡してみようと存じましたが、私どもが共働き世帯であることが契約書にある「正当な理由」に一般的に当たるか当たらないか客観的なご意見を承りたく照会致しました。他の方へのアドバイスも通して拝見致しましたが、契約書には家主側に有利なことしか書いていないのはごく普通のことと考え交渉してみます。

(匿名、父天様)
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ご丁寧に返事をくださいましてありがとうございました。

オーナーチェンジの原状回復費の件につきましては、まつたろう様がご指摘されたように、不動産売買時の契約内容に問題があったと認められ、不動産会社がオーナー負担部分を支払ってくれるということになりました。私もこれで納得し、一件落着ということになりました。

今回のことを通して、オーナーチェンジの不動産売買時には、賃貸契約も含めて、契約書を念入りに確かめないと大変なことになるということがよく分かりました。ご親切にありがとうございました。
(愛媛県、トミートミー様)
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すいませんわざわざ回答してもらってありがとうございます。
大変参考になりました。
(埼玉県、かぷくん様)
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ご回答ありがとうございます。

法律があるとは知りませんでした。オーナーチェンジに伴う新規契約が不要であることも同様です。安心しました。レターの発信者確認、転売の経緯など、F社担当に一通りヒヤリングしました。現時点では、敷金の清算以外については大きな問題はないように思えます。

今月末からの家賃の振込み先、F社から確認した情報との照合などを、B社担当に問い合わせする予定です。

昨今は振込み詐欺などの犯罪も考えられるため、入居者の預かりしらないところで、業者(オーナー)サイドで、売買や賃貸契約の移行が行われていることに、不安を感じていました。このような事案では、業界標準の手続きを確立して、適切な情報開示がなされることを望みます。

適切なご指導感謝いたします。まずは御礼まで。
(匿名、男性)
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アドバイスありがとうございました!
不動産屋の担当にメールを送ったところ、今までの、知らぬ存ぜぬの態度を一変し、「上司と相談します」「顧問弁護士と相談中ですのでしばらくおまちいただけませんでしょか?」との返事をしてきました。当方は、このまま相手の出方を待っていて良いのでしょうか?何か、した方が良いことなどあれば、アドバイスいただきたいです。

本当にありがとうございます、憂鬱と苛々が、日々少しずつ和らいできた気がします。
(京都府、メロンさん)
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今回相談にのっていただいて こちらに自己負担の責任がないことがわかり 安心できましたので あとは掃除だけをきちんとして 退去後の敷金精算書をみて会社を通して対応しようと思います。

教えていただいた現状回復のガイドラインなども参考にします。また そのときに何かありましたら相談させてください。本当に有難うございました。
(山口県、N.N様)
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私としては、泣き寝入りするのは悔しく、怒り心頭で、税務署や訴訟の場で事実を明らかにして公正に精算したい、懲らしめたいと言う気持ちですが・・・。

今まで相談にのっていただき本当にありがとうございました。今住んでいるアパートの更新の際や、住宅の新築の際はよく勉強し契約に臨みたいと思います。
(群馬県、S様)
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いろいろアドバイスありがとうございます。本当に感謝しております。
今後こういったことをお仕事にされるなら助けを借りるかもしれません(^_^;その時はよろしくお願いします。

遅ればせながら、メルマガ登録させていただきました。
過去の記事も遡って読んで勉強したいと思います。

お忙しい所、相談に乗っていただきありがとうございました。
大変感謝しております。
(神奈川県、C.P様)
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私たちも、そちらの案で賛成です。よろしくおねがいいたします。

関係ない話ですがどうしてこのようなすばらしい事をしておられるのですか? こんなに親身にしていただいて本当に感謝しています。ありがとうございます。
(三重県、E.Y様)

敷金・賃貸問題に関する無料メールカウンセリング受付中

| 敷金精算、賃貸問題等の無料メールカウンセリング | 15:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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原状回復義務について

原状回復義務とはどういうことをいうのですか?
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借主は賃貸物件を退去して明け渡す際、テーブル、机、家具やテレビなど運び込んだ持ち物はすべて撤去しなければなりません。これを借主の原状回復義務といいます。

また、借主が建物内を故意・過失により汚したり、傷つけたりした部分があれば(例えばたばこの不始末によるケーペットに焦げ跡がつく、子どもが壁に落書きをした等)は、故意・過失にあたります。借主の費用で修繕する義務があります。

「原状回復」と聞くとそれは新築の状態に戻すと勘違いしそうですがそうではありません。実際の敷金交渉でも、家主の中には新築の状態に戻すと主張される方もまだいるようですが、あきらかに間違っていますので注意しましょう。

| 敷金返還・原状回復のトラブル | 10:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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上の階の住人の足音や夜中のイビキの騒音の対処

近隣のトラブルで比較的よく聞くものに騒音がありますね。
今回は過去相談の依頼のあったものから紹介します。

     ~~  ここから  ~~

引越しをしてまだ1ヶ月以内なのですが、上の階の住人の足音や夜中のイビキ、真夜中にドタバタ歩き回るなどの騒音に耐えかねて、退去することにしました。この場合、敷金、礼金を1ヶ月分ずつ払っているのですが、1ヶ月も住んでいないのに敷金からクリーニング代を出してもらうと言われました。礼金も支払っているのに、敷金は全額返金しては頂けないのでしょうか?

     ~~ ここまで ~~

礼金は戻らない可能性が高いと思いますが、敷金は適切に交渉すれば返還させるのは可能でしょう。クリーニング代も負担する必要はありません。
(国土交通省のガイドラインを参考にしてください)

ここは敷金を返還させるために、じっくりと戦略を練って行動されることが大切です。交渉には必ず証拠を確保しておくこと。

そうすれば、法的手続きとなっても有利となりますし、相手も追い込めます。
退去時立会いは損耗を指摘された箇所も含め主なところは必ず写真を撮影しておくこと。
(できれば知人にも同席してもらい証人になってもらうこともいいでしょう)

とまあ敷金の方は心配ないでしょうが、わざわざ退去しなくてもまず管理会社、家主に充分動いてもらうのが先のような気がします。

うまくいけば上の階の住人もおとなしくなる可能性もあります。
そのほかにも可能性は低いですが、住宅の欠陥というもあります。

そのとき家主には天井裏の防音工事などの要求もだすべきでしょう。

また、地元の簡易裁判所に調停を申し立てるという方法もあります。
費用的にも安いですし、調停委員があなたに代わって上の階の住人をしっかり説得してくれます。

騒音以外にも結構使える手です。
トラブルでお悩みの方は一度試してみてください。

今回はここまで。

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【編集後記】

この集中豪雨は積乱雲が一気に発達して雨をふらせるというものですがこれも温暖化の影響なのでしょうかね。

今年は特に変だと感じたのが台風がほとんど本土に接近、上陸しないこと。まあ降水量は充分なので、水不足の懸念はないでしょうが、やはり気象は温暖化でおかしくなってるんでしょうね。

これからも気象が気になります。

| バックナンバー | 09:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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敷金返還請求する

自然ないし普通に生活して生ずる損耗については、家主の負担により修繕されるべきものです。このような理由にもかかわらず、修繕費を敷金から差し引かれた場合や理由もないのに敷金を返してくれない、そんな家主さんが最近目立ちます。

敷金精算交渉をしても家主サイドから、納得のいく説明がえられず、したがって敷金も返還されないというケースもでてきます。

こういう場合は、内容証明郵便で敷金返還請求をしましょう。
敷金返還請求の証拠として内容証明郵便が効力を発揮します。

ただし、単にいついつまでに敷金を指定口座に振り込めでは何の回答もないケースがあります。したがって出すからには意義のある内容証明郵便にする必要があります。

それは家主の異議のある場合は内容証明郵便で必ず回答させるということです。もし、回答のない場合は、「敷金の全額返還に同意した」と解釈するという一文を付けるといいでしょう。

これで家主は必ず何らかの回答をする必要がでてきます。

それでも返してくれないときは、小額訴訟または支払督促の手続きをとることになります。

| 敷金交渉 | 08:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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特約はほんとに有効??(No.7)

契約書の特約をたてに原状回復費の負担を求められたら・・・どうするかということでしたね。

これは簡単なんですが、契約書をまじめにとらえている人にはなかなか回答がだしにくいかもしれません。

なぜなら、『箱をななめから見る』ような感じですからね・・・。(何事も杓子定規のように捉えてはいけませんね)

ここで特約ってどういうものかと簡単にふれておきます。

特約とは「通常の取り決めとは異なることを決めている」というふうに理
解できます。


本来民法では経年変化による自然損耗などは借主に責任を負わすことができない、つまり家主が負担するべきとされてます。しかしこれを「契約自由の原則」で変更しているのです。

変更した「特約」の結果として、経年変化による自然損耗についての修繕費用を借主の負担とすることもできるという契約書をつくっているわけなんですね。

これを略して「原状回復特約」とか「修繕特約」と呼んでいます。


こうして管理会社は

「いろいろ主張もおありでしょうが、畳・襖等についても特約に記載しております通り借主様の負担とさせて頂きます・・・。」

等などと特約をたてに借主は負担することに同意して契約していると、敷金からの原状回復費用を引くことを正当化させているのです。


借主の皆さんはこれにどう反論しますか?きっちり反論できますか?

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| バックナンバー | 06:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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