PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

床のへこみの修繕責任

来年、引越しを考えております。家具の設置などによる床やカーペットの傷やへこみが生じた場合、退去の際修理の負担は誰がするのでしょうか? 家賃に含まれると考えてよろしいのでしょうか。宜しくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「原状回復のガイドライン」によると、日本の家具保有数が多いということを考慮して、ただ単に家具設置しただけでによる床やカーペットの傷やへこみは通常使用による損耗と判断されます。

従ってこの場合は家主負担です。

ただし、たとえば、引越しの際に知人に手伝ってもらい家具を移動するときにぶつけたり、傷をつけたりした場合は借主負担になりますので注意してください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆店舗契約で風呂の故障
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

元々店舗付き住宅だった物件を店舗として契約を結び貸したのですが、2ヶ月後突然弁護士の方から風呂が故障し修理したから損害賠償で家賃を相殺しろと内容証明が送られてきました。
よく調べてみると相手の仲介業者が重要事項説明書に店舗件住宅としていたようです。

契約書ではあくまで店舗として記載されています。
相手の仲介業者に連絡しても、仮主に連絡しても
弁護士と話をしてくれの一点張りです。
この請求は妥当なのでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>よく調べてみると相手の仲介業者が重要事項説明書
>に店舗件住宅としていたようです。

これは家主である依頼人ではなく「相手の仲介業者」に全面的に非があると判断されるわけですね。

とすれば損害賠償は「相手の仲介業者」にこそ求められるものと考えます。このあたりを「相手の弁護士」にe-メールで依頼人立場の状況を説明するべきかと思います。

ただいきなり損害賠償とはあまりいいやり方とは思いませんが、相手の弁護士も一応警戒しておいたほうがいいでしょう。

「相手の仲介業者」や「相手の弁護士」との交渉、やりとりは電話ではなく証拠として残るe-メールですることをおすすめします。訴訟になったときのことも考慮しておきましょう。(媒介契約書なども確保あしておきましょう⇒非が「相手の仲介業者」)

むしろ「風呂の修理」のような大がかりな造作を家主に無断で行ったことこそ糾弾される事項ではと思います。(このあたり無断で修理行ったということをうまくe-メールのやりとりで認めさせるように誘導もご勘案ください)

スポンサーサイト

| 敷金返還・原状回復のトラブル | 09:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://chintai55.blog15.fc2.com/tb.php/65-bed08088

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。