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カビの発生が退去時にどういう結果をもたらすか?

敷金・賃貸に関する相談コーナーで質問があったので、今回はこの内容でいきたいと思います。

詳しい質問の内容は以下にありますので、
  ↓↓↓↓
 敷金・賃貸トラブル悩み相談

気になった点のみを、簡潔に触れますね。
この相談はカビの発生がポイントだと思います。

家主は、借主退去後おそらく部屋に入ってカビの発生に少なからず驚いたのでしょうね。

でも日本の家屋で湿気があれば、カビはどこに発生してもおかしくないのですが、バス、キッチン、エアコンのまわりなど湿気の発生するところは要注意ですね。

家主の立場で考えるとどうしてこうなるまで放置していたのかという、借主の「善管注意義務」を怠ったせいだと主張するでしょう。ちゃんと注意していればこのカビの発生はおさえられたはずだと。

一方借主の言い分は、いや違うんだ、元々建物の構造上に問題でその場所は結露しやすいのだと反論したとします。

主張は平行線として、議論のポイントは借主が以前、この建物の構造上の問題点につき管理会社にでも相談していたか、あるいは結露しやすいので、改善してほしいなどの要望をだしていたかというのが争点になると思いますね。

この改善の要望をだしていれば借主の免責になるとおもいますが、そう
でなければ借主はこの問題では不利でしょう。

この改善の要望をだしていれば、家主が改善の手を打っていないとか、改善をしても結局効果がなかったとかの主張もできるでしょう。

もし、今あなたが借りているお住まいでカビが結構激しく発生している場合はすぐに対策なり、管理会社に相談するとかの手を打っておきましょう。

ほっておくと、退去時に結構大きな修繕費用の負担が廻ってくる可能性
も否定できませんよ。
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