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水まわり(バス、洗面所、トイレ、台所)の損耗事例

今回の具体的損耗事例は水まわり(バス、洗面所、トイレ、台所)についてお届けします。

1)バス関連(浴槽、風呂釜の交換)
バスを普通に使用していて、洗剤等で清掃すればきれいになるのであれば借主にその費用の負担の責任はありません。

ただし、破損(浴槽の大きなキズや空焚きによる風呂釜の破損)等していれば、その責任は借主の過失と判断されて借主の負担になる可能性大です。

2)ユニットバスの仕切りクロスの交換
これは、よほどひどい損耗でない限りは普通の使い方でも損耗してきますので、借主にはその費用の負担は必要ないと考えられます。

3)洗面所、トイレ、台所のクリーニング
これらの箇所は普通の使用でも汚れてくるので、借主の負担にはなりません。

ただし、台所のガス台まわりの壁や天井、換気扇の油汚れ等はその汚損の程度がひどすぎる場合は借主の善管義務違反とみなされる可能性もありますので、普段からちゃんとした手入れはしておきましょう。

4)洗面所、トイレ、台所の消毒
消毒については普段の清掃とは異なり借主の管理範囲を逸脱していますので、家主負担と考えられます。
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