2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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特約をたてに原状回復費の負担を求められたら(No.6)

管理会社に対して、経年変化による自然損耗であるとまず認めさせることに
全力を注いで交渉するということでしたね。

管理会社の返事はどうでしたかね?

1)敷金精算については目安としてのガイドラインはあるものの、明確な負
担率はその都度借主・家主での合意が必要です・・・。

2)畳・襖等についても特約に記載しておりますが、昨今の原状回復に関す
るトラブル等を考慮し、精算書記載の割合にて負担とさせて頂きました・・・

等など

結局、管理会社が作った精算書(案)の原状回復の各項目について彼らが損耗を

1)経年変化による自然損耗
2)借主の故意・過失による損耗

のどちらと判断しているかきっちりとは回答してくれないでしょう。

管理会社も「経年変化による自然損耗」を認めると、それは家主負担と主
張されますので、極力認めようとしません。


1)経年変化による自然損耗
2)借主の故意・過失による損耗

の原状回復の各項目が1)or 2)の回答のやりとりだけで1ケ月くらい
すぐ経過します。

全ての項目で管理会社の見解をきっちりと回答してくるのは皆無ではない
でしょうか。ほとんどうやむやだと思うます。

回答する管理会社の担当の資質にもよりけりでしょうが、回答の論旨に矛
盾がでることも多々あります。

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管理会社の回答する損耗の根拠は如何に(No.5)

前回は、管理会社が作った精算書(案)で彼らが損耗を

1)経年変化による自然損耗
2)借主の故意・過失による損耗

のどちらと判断しているかを質問するということでしたね。

それで、管理会社の反応、回答はどうでしたか?
管理会社もいろいろピンキリありますので対応はそれぞれでしょう

ただ、損耗の根拠をただしたことで借主は何を考えているだろうか多少は警戒しながら思案しているはずです。

今管理会社は

1)借主は「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を手元に今後タフな交渉になるかも⇒原状回復費用を少し減額しようか?

2)まだ借主の出方がわからないので適当に「借主の故意・過失による損耗」としておこう

3)全てつっぱねて精算書どおり請求する。

だいたいこんなところだと思います。

ただ、家主の利益を最大にしないと将来的に役立たずとして管理会社の交代を言い渡されることもありえますのでやはり家主のために一所懸命にします。

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