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敷金の精算書が送ってきたら(No.4)

前回のメルマガで引越しが決まったら国土交通省が作成した「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を入手くださいとおすすめしましたが、もう入手されましたか?

それには、何が書かれてましたか?

えっ、「入手するつもりはない・・・。」

そういう方はほっておいて、入手されたとして続けますね。


読んですぐおわかりになると思いますが、管理会社から送られてきた敷金の精算書の各請求項目で、どれを借主が負担してどれが家主が負担するかがわかるわけですね。


ただし、もちろん借主の故意・過失による負担がある場合は当然借主が費用を負担しなければなりませんが、それがない場合は家主ほとんど家主の負担になります。


で、敷金の精算書はもう管理会社から送られてきてますか?

その各請求項目を見てください。

いかがですか?

たいていの借主の皆さんはその金額が大きいのに驚かれるはずです。
敷金の70~120%くらいが請求されているのではないですか?

すぐにおかしいと抗議しますか?
それとも内訳の根拠の詳しい説明を求めますか?

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引越しが決まったら(No.3)

このメルマガを登録されている人は、敷金をとりもどそうという意欲の強い方だとおもいます。

国土交通省が作成した「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」という冊子があります。
引越しが決まったら、これをまずこれを手にいれることをおすすめします。

経費や取り寄せるのがめんどうだという人もいるでしょう。金額はたかだか¥900、もしこれで敷金10万円取り戻せるなら安いものですよ。内容についてはネットでいろいろしらべた人もあるでしょう。

敷金をとりもどす上で、自然損耗か借主の故意・過失による損耗かをを区別してそれを家主側、借主で双方ともに認識するという作業がどうしても必要になります。

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敷金の定義をあなたは説明できますか?

敷金とは、賃貸借契約が終わったときに借主に債務(例;ドアなどを壊してしまった場合に、その修繕をしなかった時などがあたります)がある場合、その額を差し引き、残った残額を借主に返還する約束で借主から家主に支払われるお金のことをさします。

普通、居住用物件の場合で、家賃の1~3ヶ月位が一般的ですが、営業用の物件ではその額が10ヶ月分以上ということもあります。

家主は、賃貸借契約が終わったときに、特別の理由がない限り建物の明け渡しを受けた後に借主に敷金を返還しなければなりません。

すなわち、建物の修繕が必要な場合や家賃の滞納がある場合、その額を差し引きした残額を返還することになります。

この場合に注意しなければならないのが、その建物の修繕の原因が借主の故意、過失によるものか、それとも経年変化による自然損耗かというのが問題になります。

| 敷金とは | 14:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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