敷金は本来全額返還されるべき性格のものということを、借主の皆さんのうちどれくらいの方が認識されているでしょうか?
1割?、2割?いやもっと少ないでしょう。
そして、敷金精算の交渉で全額、あるいは希望額どおりに取り戻すことができた方はほんとに少数だと思います。敷金が返還されるべきものと知っていても管理会社にうまくやりこまれてしまうことが多いのです。
通常、原状回復費用と称してその工事代金を敷金から差し引いて、残金があれば戻る・・・、と借主に巧妙に仕向けているだけなのです。
私自身これまで何度も引越しをしてきたなかで敷金精算の交渉を管理会社(&家主)と行ってきましたが、全額黙って返還されたことはただの1度もありません。
しかし、何度も交渉を行ううちに交渉のコツとどうすればより多く敷金を取り戻せるか、そのノウハウにだんだん気がついてきたのです。
ここでは、賃貸契約、特に敷金精算に関して借主側に是非知っておいてほしいことについてお伝えします。このサイトの情報を知って実践するだけで、敷金5万円くらいは簡単に取り戻せるでしょう。
あとは皆さんがやるかやらないかだけです。 Good Luck!!
(注;明らかに借主の故意・過失による損耗がある場合は、その修繕費用は当然借主の負担になります。)
1割?、2割?いやもっと少ないでしょう。
そして、敷金精算の交渉で全額、あるいは希望額どおりに取り戻すことができた方はほんとに少数だと思います。敷金が返還されるべきものと知っていても管理会社にうまくやりこまれてしまうことが多いのです。
通常、原状回復費用と称してその工事代金を敷金から差し引いて、残金があれば戻る・・・、と借主に巧妙に仕向けているだけなのです。
私自身これまで何度も引越しをしてきたなかで敷金精算の交渉を管理会社(&家主)と行ってきましたが、全額黙って返還されたことはただの1度もありません。
しかし、何度も交渉を行ううちに交渉のコツとどうすればより多く敷金を取り戻せるか、そのノウハウにだんだん気がついてきたのです。
ここでは、賃貸契約、特に敷金精算に関して借主側に是非知っておいてほしいことについてお伝えします。このサイトの情報を知って実践するだけで、敷金5万円くらいは簡単に取り戻せるでしょう。
あとは皆さんがやるかやらないかだけです。 Good Luck!!
(注;明らかに借主の故意・過失による損耗がある場合は、その修繕費用は当然借主の負担になります。)
ここでは、ご依頼人よりの問い合わせ等に関して、連絡がつかいない他のトラブルが生じた場合の連絡事項を掲示しています。
無料メールアドレスの場合、返信メールが迷惑メールのフォルダに格納されることもありますので、そちらも事前にチェック願います。
思い当たるご依頼人は、ご回答・再コンタクトのことお願いいたします。
=======================================================
【07/10/27付】
カウンセリングお申し込みの高橋様/(男性・愛知県、07/10/26受付)
07/10/27夕方、当方よりメールを返信しておりますが、貴携帯のメールアドレスがエラーとして戻ってまいります。
携帯のメールアドレスが誤っているか、何らかの原因で受信不能となっているのではと考えられます。再度右サイドバーの連絡先に正しいアドレスまたはパソコンのアドレスを御知らせいただきますようにお願いいたします。
⇒右サイドバーにお問い合わせ先を記載してます。
========================================================
【07.10.29】
◆高橋様(男性・愛知県、07/10/26受付)
連絡がつかないので、タイムリミット、時間も迫っていますのでやむをえず以下に管理人のコメントを記載させていただきます。
〜〜 ここから 〜〜
お世話になります。
依頼内容他拝見しました。
・家主の方から突然「○○○○の管理になるから、退去するか○○○○と契約をやり直すと、家賃が上がるので 今月末までに回答して欲しい。」
とのことですが、まず
1)管理会社を新たに入れるので退去してほしい
2)さもなくば契約をやりなおして家賃を上げる
という理解でよろしいでしょうか。
(それとも家主が変わるということでしょうか?
家主は同じという理解で以下すすめます。)
1)管理会社を入れるのは家主と管理会社の問題であって借主である依頼人とは何の関係もありません。これを理由に退去を求めることは賃貸契約がどうなっているかわかりませんが、通常民法の原則では通用しません。
契約解除に関する特約がない場合、期間を定めた契約を中途解約することは家主・借主とも認められてません。もし、家主側の中途解約特約であれば消費者に一方的に不利になる可能性があり、消費者契約法に違反する可能性もでてきます。
(通常借主からの契約解除は予告期間を1ヶ月とされてるはずです)
この場合、依頼人が嫌気をさし退去するというのであれば退去料をしっかり請求しましょう。(どれだけとれるかは交渉次第ですが)
・敷金全額返還、原状回復費用はなし
・代替の物件を探すの費用負担
・引越し代 など・・・
2)契約をやりなおして家賃を上げる
借地借家法には家主側からは契約解除をするには以下の2つの条件が
必要とされてます。
a)契約期限切れの6ヶ月から1年の間に更新をしないことを申し出ること(民法による途中解除はできないこと前提)
b)家主側に契約解除の正当な事由があること
民法により途中解除は原則できませんし、借地借家法により上記2つの条件を満たさないと解約もできないことになっています。
尚、両者が合意して契約を途中解除することは可能ですが、借り手が拒否すれば原則契約途中解除はできないことになります。
こういうことですので、あとは依頼人の好みで家主側の条件を拒否、選択もできます。
交渉を有利にするためと証拠を残すためにe-メール、書面などでの交渉をおすすめします。電話は証拠になりません。(電話交渉はしないこと)
まず家主に退去や契約のやりなおし通告を書面でもらうこほうがいいでしょう。(出さないかもしれませんけれど。証拠をもらっておきましょう。家主側が退去させるために訴訟をおこす可能性は低いと思いますが、念のため証拠はちゃんと確保しておきましょう。)
最初から上記を引き合いにださず、何も知らないふりをしながら証拠を確保して交渉してみてください。(依頼人が法律を知らないと思わせるといくらでもボロをだしてくると思います。)
上記法的根拠は切り札としていくらでも好条件は引き出せると思いますので、うまく交渉してください。
以上宜しくお願いいたします。
不明点でもありましたら御知らせください。
(注;・免責事項;
今情報は依頼人の責任の元にご利用ください。
この情報を元に依頼人の判断、責任で交渉されたいかなる結果につき
ましても、私、管理人はその責任を負うものではありません。
あらかじめご了承願います。)
〜〜 ここまで 〜〜
“カウンセリングお申し込みの方へ重要なお知らせ”の続きを読む>>
無料メールアドレスの場合、返信メールが迷惑メールのフォルダに格納されることもありますので、そちらも事前にチェック願います。
思い当たるご依頼人は、ご回答・再コンタクトのことお願いいたします。
=======================================================
【07/10/27付】
カウンセリングお申し込みの高橋様/(男性・愛知県、07/10/26受付)
07/10/27夕方、当方よりメールを返信しておりますが、貴携帯のメールアドレスがエラーとして戻ってまいります。
携帯のメールアドレスが誤っているか、何らかの原因で受信不能となっているのではと考えられます。再度右サイドバーの連絡先に正しいアドレスまたはパソコンのアドレスを御知らせいただきますようにお願いいたします。
⇒右サイドバーにお問い合わせ先を記載してます。
========================================================
【07.10.29】
◆高橋様(男性・愛知県、07/10/26受付)
連絡がつかないので、タイムリミット、時間も迫っていますのでやむをえず以下に管理人のコメントを記載させていただきます。
〜〜 ここから 〜〜
お世話になります。
依頼内容他拝見しました。
・家主の方から突然「○○○○の管理になるから、退去するか○○○○と契約をやり直すと、家賃が上がるので 今月末までに回答して欲しい。」
とのことですが、まず
1)管理会社を新たに入れるので退去してほしい
2)さもなくば契約をやりなおして家賃を上げる
という理解でよろしいでしょうか。
(それとも家主が変わるということでしょうか?
家主は同じという理解で以下すすめます。)
1)管理会社を入れるのは家主と管理会社の問題であって借主である依頼人とは何の関係もありません。これを理由に退去を求めることは賃貸契約がどうなっているかわかりませんが、通常民法の原則では通用しません。
契約解除に関する特約がない場合、期間を定めた契約を中途解約することは家主・借主とも認められてません。もし、家主側の中途解約特約であれば消費者に一方的に不利になる可能性があり、消費者契約法に違反する可能性もでてきます。
(通常借主からの契約解除は予告期間を1ヶ月とされてるはずです)
この場合、依頼人が嫌気をさし退去するというのであれば退去料をしっかり請求しましょう。(どれだけとれるかは交渉次第ですが)
・敷金全額返還、原状回復費用はなし
・代替の物件を探すの費用負担
・引越し代 など・・・
2)契約をやりなおして家賃を上げる
借地借家法には家主側からは契約解除をするには以下の2つの条件が
必要とされてます。
a)契約期限切れの6ヶ月から1年の間に更新をしないことを申し出ること(民法による途中解除はできないこと前提)
b)家主側に契約解除の正当な事由があること
民法により途中解除は原則できませんし、借地借家法により上記2つの条件を満たさないと解約もできないことになっています。
尚、両者が合意して契約を途中解除することは可能ですが、借り手が拒否すれば原則契約途中解除はできないことになります。
こういうことですので、あとは依頼人の好みで家主側の条件を拒否、選択もできます。
交渉を有利にするためと証拠を残すためにe-メール、書面などでの交渉をおすすめします。電話は証拠になりません。(電話交渉はしないこと)
まず家主に退去や契約のやりなおし通告を書面でもらうこほうがいいでしょう。(出さないかもしれませんけれど。証拠をもらっておきましょう。家主側が退去させるために訴訟をおこす可能性は低いと思いますが、念のため証拠はちゃんと確保しておきましょう。)
最初から上記を引き合いにださず、何も知らないふりをしながら証拠を確保して交渉してみてください。(依頼人が法律を知らないと思わせるといくらでもボロをだしてくると思います。)
上記法的根拠は切り札としていくらでも好条件は引き出せると思いますので、うまく交渉してください。
以上宜しくお願いいたします。
不明点でもありましたら御知らせください。
(注;・免責事項;
今情報は依頼人の責任の元にご利用ください。
この情報を元に依頼人の判断、責任で交渉されたいかなる結果につき
ましても、私、管理人はその責任を負うものではありません。
あらかじめご了承願います。)
〜〜 ここまで 〜〜
“カウンセリングお申し込みの方へ重要なお知らせ”の続きを読む>>
有料メールカウンセリングも受付しております。
賃貸トラブル、敷金交渉など賃貸関連の悩み全般に関してメールカウンセリングを格安にて行っております。
詳しい有料カウンセリングを低価格で¥3,000-で受けられます。
下記リンクの専用フォームからお申し込み下さい。
(※所用で不在の場合は1週間ほど返信が遅れる場合がございます。悪しからずご了承願います。)
⇒有料カウンセリング申し込み
※お申し込み後に詳しいお客様の相談・依頼内容について伺います。
※所用で不在の場合は1週間ほど返信が遅れる場合がございます。
1週間経過しても返信のない場合は恐れ入りますが再度お問い合わせ願います。
【カウンセリング相談者の皆さんの声】
“賃貸トラブル全般の【有料】メールカウンセリングも受付してます”の続きを読む>>
賃貸トラブル、敷金交渉など賃貸関連の悩み全般に関してメールカウンセリングを格安にて行っております。
詳しい有料カウンセリングを低価格で¥3,000-で受けられます。
下記リンクの専用フォームからお申し込み下さい。
(※所用で不在の場合は1週間ほど返信が遅れる場合がございます。悪しからずご了承願います。)
⇒有料カウンセリング申し込み
※お申し込み後に詳しいお客様の相談・依頼内容について伺います。
※所用で不在の場合は1週間ほど返信が遅れる場合がございます。
1週間経過しても返信のない場合は恐れ入りますが再度お問い合わせ願います。
【カウンセリング相談者の皆さんの声】
“賃貸トラブル全般の【有料】メールカウンセリングも受付してます”の続きを読む>>
これまでカウンセリング等で相談された皆さんの声を掲載させていただきました。
返信ありがとうございます。
貴殿の助言に助けられ、粘り強く交渉する事(それまで消費者相談窓口、住まい相談、無料弁護士、県宅建協会、国土交通省に相談し、独学でも勉強して)、約2週間。
メールでもお送りした通り、保証金・仲介手数料・保険金が全額戻ってきそうです。申込金(手付金)となった1カ月分4.6万円は家主側にいきます。今回は特別なケース仲介業者の根負けで「契約締結中(成立前と後の間中)の和解による預り金の返還」というのでしょうか?
結果:預け金(保険金含め)総額「18万9千50円」の内、「14万3千50円」の返還。「4万6千円」の損失(予定)です。
昨日、今までの営業の担当者に代わって、責任者(未確認のため自称?)からの連絡で「仲介手数料は全額返還する」と頂きました。「後日、家主から保証金を返金する」との事。
今は今後の進行を決めている段階で
1)和解内容の覚書の下書きを事前にメールにて確認させて頂く。
2)仲介手数料¥2万4千150円、保証金¥10万円の返還期限日を決めてから、覚書にその返還期限日を入れて頂く。
3)仲介手数料の入金確認後、覚書に私が署名・捺印する。
4)解約通知書を家主に送る
5)保証金の入金確認後、延滞なく契約書を店に返却する
をメールしました。
終わり方も「きちんと締めて」終わりたいです。
追伸:メールで大変お手数をお掛けしました。
(兵庫県、N・O様)
--------------------------------------------------------
アドバイスありがとうございました。(立ち会い要請があった日程にあまり時間がなく、はじめましてもない要件だけ問い合わせになってしまい申し訳ございませんでした。)
さてこの件半年ごとにしかも毎回同じ部屋が指定されていることに気づき管理会社へ相談したいと連絡したところ、何の連絡もなく結局前回も言いなりに立ち会いました。今回も先方へ連絡してみようと存じましたが、私どもが共働き世帯であることが契約書にある「正当な理由」に一般的に当たるか当たらないか客観的なご意見を承りたく照会致しました。他の方へのアドバイスも通して拝見致しましたが、契約書には家主側に有利なことしか書いていないのはごく普通のことと考え交渉してみます。
(匿名、父天様)
--------------------------------------------------------
ご丁寧に返事をくださいましてありがとうございました。
オーナーチェンジの原状回復費の件につきましては、まつたろう様がご指摘されたように、不動産売買時の契約内容に問題があったと認められ、不動産会社がオーナー負担部分を支払ってくれるということになりました。私もこれで納得し、一件落着ということになりました。
今回のことを通して、オーナーチェンジの不動産売買時には、賃貸契約も含めて、契約書を念入りに確かめないと大変なことになるということがよく分かりました。ご親切にありがとうございました。
(愛媛県、トミートミー様)
--------------------------------------------------------
すいませんわざわざ回答してもらってありがとうございます。
大変参考になりました。
(埼玉県、かぷくん様)
--------------------------------------------------------
ご回答ありがとうございます。
法律があるとは知りませんでした。オーナーチェンジに伴う新規契約が不要であることも同様です。安心しました。レターの発信者確認、転売の経緯など、F社担当に一通りヒヤリングしました。現時点では、敷金の清算以外については大きな問題はないように思えます。
今月末からの家賃の振込み先、F社から確認した情報との照合などを、B社担当に問い合わせする予定です。
昨今は振込み詐欺などの犯罪も考えられるため、入居者の預かりしらないところで、業者(オーナー)サイドで、売買や賃貸契約の移行が行われていることに、不安を感じていました。このような事案では、業界標準の手続きを確立して、適切な情報開示がなされることを望みます。
適切なご指導感謝いたします。まずは御礼まで。
(匿名、男性)
--------------------------------------------------------
アドバイスありがとうございました!
不動産屋の担当にメールを送ったところ、今までの、知らぬ存ぜぬの態度を一変し、「上司と相談します」「顧問弁護士と相談中ですのでしばらくおまちいただけませんでしょか?」との返事をしてきました。当方は、このまま相手の出方を待っていて良いのでしょうか?何か、した方が良いことなどあれば、アドバイスいただきたいです。
本当にありがとうございます、憂鬱と苛々が、日々少しずつ和らいできた気がします。
(京都府、メロンさん)
---------------------------------------------------------
今回相談にのっていただいて こちらに自己負担の責任がないことがわかり 安心できましたので あとは掃除だけをきちんとして 退去後の敷金精算書をみて会社を通して対応しようと思います。
教えていただいた現状回復のガイドラインなども参考にします。また そのときに何かありましたら相談させてください。本当に有難うございました。
(山口県、N.N様)
---------------------------------------------------------
私としては、泣き寝入りするのは悔しく、怒り心頭で、税務署や訴訟の場で事実を明らかにして公正に精算したい、懲らしめたいと言う気持ちですが・・・。
今まで相談にのっていただき本当にありがとうございました。今住んでいるアパートの更新の際や、住宅の新築の際はよく勉強し契約に臨みたいと思います。
(群馬県、S様)
--------------------------------------------------------
いろいろアドバイスありがとうございます。本当に感謝しております。
今後こういったことをお仕事にされるなら助けを借りるかもしれません(^_^;その時はよろしくお願いします。
遅ればせながら、メルマガ登録させていただきました。
過去の記事も遡って読んで勉強したいと思います。
お忙しい所、相談に乗っていただきありがとうございました。
大変感謝しております。
(神奈川県、C.P様)
-------------------------------------------------------
私たちも、そちらの案で賛成です。よろしくおねがいいたします。
関係ない話ですがどうしてこのようなすばらしい事をしておられるのですか? こんなに親身にしていただいて本当に感謝しています。ありがとうございます。
(三重県、E.Y様)
⇒敷金・賃貸問題に関する無料メールカウンセリング受付中
返信ありがとうございます。
貴殿の助言に助けられ、粘り強く交渉する事(それまで消費者相談窓口、住まい相談、無料弁護士、県宅建協会、国土交通省に相談し、独学でも勉強して)、約2週間。
メールでもお送りした通り、保証金・仲介手数料・保険金が全額戻ってきそうです。申込金(手付金)となった1カ月分4.6万円は家主側にいきます。今回は特別なケース仲介業者の根負けで「契約締結中(成立前と後の間中)の和解による預り金の返還」というのでしょうか?
結果:預け金(保険金含め)総額「18万9千50円」の内、「14万3千50円」の返還。「4万6千円」の損失(予定)です。
昨日、今までの営業の担当者に代わって、責任者(未確認のため自称?)からの連絡で「仲介手数料は全額返還する」と頂きました。「後日、家主から保証金を返金する」との事。
今は今後の進行を決めている段階で
1)和解内容の覚書の下書きを事前にメールにて確認させて頂く。
2)仲介手数料¥2万4千150円、保証金¥10万円の返還期限日を決めてから、覚書にその返還期限日を入れて頂く。
3)仲介手数料の入金確認後、覚書に私が署名・捺印する。
4)解約通知書を家主に送る
5)保証金の入金確認後、延滞なく契約書を店に返却する
をメールしました。
終わり方も「きちんと締めて」終わりたいです。
追伸:メールで大変お手数をお掛けしました。
(兵庫県、N・O様)
--------------------------------------------------------
アドバイスありがとうございました。(立ち会い要請があった日程にあまり時間がなく、はじめましてもない要件だけ問い合わせになってしまい申し訳ございませんでした。)
さてこの件半年ごとにしかも毎回同じ部屋が指定されていることに気づき管理会社へ相談したいと連絡したところ、何の連絡もなく結局前回も言いなりに立ち会いました。今回も先方へ連絡してみようと存じましたが、私どもが共働き世帯であることが契約書にある「正当な理由」に一般的に当たるか当たらないか客観的なご意見を承りたく照会致しました。他の方へのアドバイスも通して拝見致しましたが、契約書には家主側に有利なことしか書いていないのはごく普通のことと考え交渉してみます。
(匿名、父天様)
--------------------------------------------------------
ご丁寧に返事をくださいましてありがとうございました。
オーナーチェンジの原状回復費の件につきましては、まつたろう様がご指摘されたように、不動産売買時の契約内容に問題があったと認められ、不動産会社がオーナー負担部分を支払ってくれるということになりました。私もこれで納得し、一件落着ということになりました。
今回のことを通して、オーナーチェンジの不動産売買時には、賃貸契約も含めて、契約書を念入りに確かめないと大変なことになるということがよく分かりました。ご親切にありがとうございました。
(愛媛県、トミートミー様)
--------------------------------------------------------
すいませんわざわざ回答してもらってありがとうございます。
大変参考になりました。
(埼玉県、かぷくん様)
--------------------------------------------------------
ご回答ありがとうございます。
法律があるとは知りませんでした。オーナーチェンジに伴う新規契約が不要であることも同様です。安心しました。レターの発信者確認、転売の経緯など、F社担当に一通りヒヤリングしました。現時点では、敷金の清算以外については大きな問題はないように思えます。
今月末からの家賃の振込み先、F社から確認した情報との照合などを、B社担当に問い合わせする予定です。
昨今は振込み詐欺などの犯罪も考えられるため、入居者の預かりしらないところで、業者(オーナー)サイドで、売買や賃貸契約の移行が行われていることに、不安を感じていました。このような事案では、業界標準の手続きを確立して、適切な情報開示がなされることを望みます。
適切なご指導感謝いたします。まずは御礼まで。
(匿名、男性)
--------------------------------------------------------
アドバイスありがとうございました!
不動産屋の担当にメールを送ったところ、今までの、知らぬ存ぜぬの態度を一変し、「上司と相談します」「顧問弁護士と相談中ですのでしばらくおまちいただけませんでしょか?」との返事をしてきました。当方は、このまま相手の出方を待っていて良いのでしょうか?何か、した方が良いことなどあれば、アドバイスいただきたいです。
本当にありがとうございます、憂鬱と苛々が、日々少しずつ和らいできた気がします。
(京都府、メロンさん)
---------------------------------------------------------
今回相談にのっていただいて こちらに自己負担の責任がないことがわかり 安心できましたので あとは掃除だけをきちんとして 退去後の敷金精算書をみて会社を通して対応しようと思います。
教えていただいた現状回復のガイドラインなども参考にします。また そのときに何かありましたら相談させてください。本当に有難うございました。
(山口県、N.N様)
---------------------------------------------------------
私としては、泣き寝入りするのは悔しく、怒り心頭で、税務署や訴訟の場で事実を明らかにして公正に精算したい、懲らしめたいと言う気持ちですが・・・。
今まで相談にのっていただき本当にありがとうございました。今住んでいるアパートの更新の際や、住宅の新築の際はよく勉強し契約に臨みたいと思います。
(群馬県、S様)
--------------------------------------------------------
いろいろアドバイスありがとうございます。本当に感謝しております。
今後こういったことをお仕事にされるなら助けを借りるかもしれません(^_^;その時はよろしくお願いします。
遅ればせながら、メルマガ登録させていただきました。
過去の記事も遡って読んで勉強したいと思います。
お忙しい所、相談に乗っていただきありがとうございました。
大変感謝しております。
(神奈川県、C.P様)
-------------------------------------------------------
私たちも、そちらの案で賛成です。よろしくおねがいいたします。
関係ない話ですがどうしてこのようなすばらしい事をしておられるのですか? こんなに親身にしていただいて本当に感謝しています。ありがとうございます。
(三重県、E.Y様)
⇒敷金・賃貸問題に関する無料メールカウンセリング受付中
敷金精算や賃貸トラブルの無料メールカウンセリングの申し込みの受付をしています。無料でメールによるアドバイスです。
現在賃貸トラブルでお悩みの方、これから賃貸物件の退去を予定されている方、すでに退去されていて敷金返還交渉がなかなかうまくいかない・困っている方等、どうぞお気軽にお申し込みをお待ちしております。
【注】現在多くの申し込みがあるため、無料カウンセリングの場合は問い合わせ回数の制限を設けさせていただきます。
(原則3回までのお問い合わせ受付とさせていただきます。
尚、依頼内容によっては回数の延長も考慮します。)
これまで私の経験で培ったトラブル回避のコツとノウハウを皆さんにお伝えします。
ただし、申し込みが殺到して充分なサポートができない場合は、申し訳ございませんがしばらくお待ちいただく場合もございます。何卒ご了承のことお願いいたします。申し込まれた内容については匿名で弊サイト・ブログ等に保管、掲載される場合もありますことご了承願います。
(免責事項;カウンセリングの内容は各申込人の責任の元にご利用願います。カウンセリングを利用して生じたトラブル等について運営人は一切の責任を負うものではありません。
(注;所用で不在の場合は返信が1週間程度遅れることもございますのでご了承願います。)
◆申し込みフォーム
⇒ 申し込む
後ほど当方よりメールで回答させていただきます。
【カウンセリング相談者の皆さんの声】
“敷金・賃貸問題に関する無料メールカウンセリング受付中!!”の続きを読む>>
現在賃貸トラブルでお悩みの方、これから賃貸物件の退去を予定されている方、すでに退去されていて敷金返還交渉がなかなかうまくいかない・困っている方等、どうぞお気軽にお申し込みをお待ちしております。
【注】現在多くの申し込みがあるため、無料カウンセリングの場合は問い合わせ回数の制限を設けさせていただきます。
(原則3回までのお問い合わせ受付とさせていただきます。
尚、依頼内容によっては回数の延長も考慮します。)
これまで私の経験で培ったトラブル回避のコツとノウハウを皆さんにお伝えします。
ただし、申し込みが殺到して充分なサポートができない場合は、申し訳ございませんがしばらくお待ちいただく場合もございます。何卒ご了承のことお願いいたします。申し込まれた内容については匿名で弊サイト・ブログ等に保管、掲載される場合もありますことご了承願います。
(免責事項;カウンセリングの内容は各申込人の責任の元にご利用願います。カウンセリングを利用して生じたトラブル等について運営人は一切の責任を負うものではありません。
(注;所用で不在の場合は返信が1週間程度遅れることもございますのでご了承願います。)
◆申し込みフォーム
⇒ 申し込む
後ほど当方よりメールで回答させていただきます。
【カウンセリング相談者の皆さんの声】
“敷金・賃貸問題に関する無料メールカウンセリング受付中!!”の続きを読む>>
敷金は退去後に『原状回復費用を差し引いた残金』が戻ってくる...とあなたは思っていませんか?...
ちょっと待ってください。誰がそんないいかげんなことを信じこませているのですか?本来敷金は借主に賃料の未払いや故意・過失による損耗がなければ全額返金されるものなのです。
インターネット上には、敷金交渉の仕方が、数え切れないほど存在しています。しかし、これから交渉しようとするあなたにとって、残念ながら、その交渉の仕方のほとんどが役に立たないものばかりなのです。
なぜ、そう言い切れるのか?それは、ほとんどのノウハウは、断片的な情報ばかりだからです。
あなたが敷金交渉で成功するために本当に必要な情報は、断片的な情報ではなくて、敷金交渉の全体の戦略像です。
もしあなたが敷金を取り戻したいならばこのマニュアルは最良の結果をもたらしてくれることでしょう。
⇒敷金交渉の秘密
ちょっと待ってください。誰がそんないいかげんなことを信じこませているのですか?本来敷金は借主に賃料の未払いや故意・過失による損耗がなければ全額返金されるものなのです。
インターネット上には、敷金交渉の仕方が、数え切れないほど存在しています。しかし、これから交渉しようとするあなたにとって、残念ながら、その交渉の仕方のほとんどが役に立たないものばかりなのです。
なぜ、そう言い切れるのか?それは、ほとんどのノウハウは、断片的な情報ばかりだからです。
あなたが敷金交渉で成功するために本当に必要な情報は、断片的な情報ではなくて、敷金交渉の全体の戦略像です。
もしあなたが敷金を取り戻したいならばこのマニュアルは最良の結果をもたらしてくれることでしょう。
⇒敷金交渉の秘密
契約時には初めての賃貸契約であり知識もなく契約のサインをしましたが、、、敷き引きの制度に納得できません。キッチンにガスコンロを設置していましたが、普通に火をつけ使用しただけでキッチンパネルが焦げてしまいました。(これは個人的にはコンロで火をつけ使用することは当たり前の行為であり焦げるという時点で火災の危険性のある造りで賃借人にも被害があると感じています)あとは網戸の破れです。
敷引き特約という理由で管理会社は別途に修繕費を請求してくるのではと考えています。私としては30万もの保証金を預けておりそこからまかなわなければならないのではと考えています。4/14の引っ越し日に立会いを求め行うこととなっています。敷引きを無効とし修繕費を引いた金額の返還は可能でしょうか?(せめて敷引きは1〜2ヶ月程度が妥当ではないでしょうか?)私も含め保証金のなかに一体なにが含まれているかは消費者はほとんど知りません。過去の判例を目にしました。
ほとんどの大家、管理会社は
1)賃料料の一部前払い
2)契約更新時の更新料免除の対価
3)賃貸借契約成立の謝礼の性質
と訴える方がほとんどのように思いました。これを見て、賃借人には保証金と見ただけではこのような内容が含まれているとは思いません。わざわざ礼金がない物件を探すかたもいます。私としては納得できず相談させていただきました。よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この場合敷引きは向こうとして、法的手続きにはいるしか取り戻せないと思います。相手も主張を曲げない以上裁判で判断をくだしてもらうのがいいと思います。
敷引き特約という理由で管理会社は別途に修繕費を請求してくるのではと考えています。私としては30万もの保証金を預けておりそこからまかなわなければならないのではと考えています。4/14の引っ越し日に立会いを求め行うこととなっています。敷引きを無効とし修繕費を引いた金額の返還は可能でしょうか?(せめて敷引きは1〜2ヶ月程度が妥当ではないでしょうか?)私も含め保証金のなかに一体なにが含まれているかは消費者はほとんど知りません。過去の判例を目にしました。
ほとんどの大家、管理会社は
1)賃料料の一部前払い
2)契約更新時の更新料免除の対価
3)賃貸借契約成立の謝礼の性質
と訴える方がほとんどのように思いました。これを見て、賃借人には保証金と見ただけではこのような内容が含まれているとは思いません。わざわざ礼金がない物件を探すかたもいます。私としては納得できず相談させていただきました。よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この場合敷引きは向こうとして、法的手続きにはいるしか取り戻せないと思います。相手も主張を曲げない以上裁判で判断をくだしてもらうのがいいと思います。
先日風呂釜が壊れました。賃貸自体とても古く、2008年4月5日で築29年になりますが、風呂釜はそれよりいくらか新しく取りつけした物と思われます。釜はシャワーも兼ねた古いタイプの風呂釜です。
大家さんに連絡を取り修理を依頼したら、業者に見積りを出してもらい「折半で修理する」と言われました。私は普通に使用していただけなので「修理は大家さんにして頂けますよね?」と言った所「え?あなた、直すのは大家さんがすると思ってるの?自分も賃貸に住んでいるけど、先日トイレが詰まって、修理費用は自分持ちで直しましたよ。トイレが詰まったからって、大家さんは直してくれないよね?」と言われました。そして「×××号室(同じ階の他部屋)の方も、先日風呂が壊れたって言ってきたけど、修理費がかかる話しをしたらそれから連絡がないなぁ」と笑っていました。賃貸契約書の風呂釜に関して「凍結による修復・修理は借主の負担」とは記載されてます。
凍結には該当しないのですが、私も修理費を出さなくてはいけないのでしょうか?
釜はとても古い物なので、タイミング悪く私で壊れただけなのに、私以外の今まで使用した人の消耗分もあるのに、その費用を・たとえ折半でも、私が半分負担だと言われるのは納得いきません。
とりあえず見積もってもらいますが、それから大家さんと話しあわなければなりません。その時に正当に話しが出来るよう、ご存知の方がいらっしゃいましたら、大家さんにどの様に説明したらよいか教えてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
風呂釜の持ち主は誰でしょうか?? そう当然家主ですよね。家主のものなのになぜ依頼人が修理費用を負担する必要があるのでしょうか? 賃料には賃貸物件の設備の使用料が当然含まれています。したがってあなたが賃料を払っている以上使用する権利があり、故障すれば家主は修理する義務があります。
家主には
「風呂の使用ができないのであれば賃料も支払えない」
といえばすむことだと思います。常識が通用しない??家主には賃貸経営する資格はないのではと思いますがいかがでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
返信ありがとうございます。やはりそうですよね。私が持ち込みした私の物なら折半と言われ、むしろ半分出していただけるのはありがたいですが、風呂釜は全くの大家さんの財産です。
これから、大家さんに電話してみますが、大家さんには先日「見積もりの業者から連絡が行く」といわれてましたが、その業者から連絡すら来ないし、その間の風呂の使用はできていません。
その事についても言うつもりです。ありがとうございました。
大家さんに連絡を取り修理を依頼したら、業者に見積りを出してもらい「折半で修理する」と言われました。私は普通に使用していただけなので「修理は大家さんにして頂けますよね?」と言った所「え?あなた、直すのは大家さんがすると思ってるの?自分も賃貸に住んでいるけど、先日トイレが詰まって、修理費用は自分持ちで直しましたよ。トイレが詰まったからって、大家さんは直してくれないよね?」と言われました。そして「×××号室(同じ階の他部屋)の方も、先日風呂が壊れたって言ってきたけど、修理費がかかる話しをしたらそれから連絡がないなぁ」と笑っていました。賃貸契約書の風呂釜に関して「凍結による修復・修理は借主の負担」とは記載されてます。
凍結には該当しないのですが、私も修理費を出さなくてはいけないのでしょうか?
釜はとても古い物なので、タイミング悪く私で壊れただけなのに、私以外の今まで使用した人の消耗分もあるのに、その費用を・たとえ折半でも、私が半分負担だと言われるのは納得いきません。
とりあえず見積もってもらいますが、それから大家さんと話しあわなければなりません。その時に正当に話しが出来るよう、ご存知の方がいらっしゃいましたら、大家さんにどの様に説明したらよいか教えてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
風呂釜の持ち主は誰でしょうか?? そう当然家主ですよね。家主のものなのになぜ依頼人が修理費用を負担する必要があるのでしょうか? 賃料には賃貸物件の設備の使用料が当然含まれています。したがってあなたが賃料を払っている以上使用する権利があり、故障すれば家主は修理する義務があります。
家主には
「風呂の使用ができないのであれば賃料も支払えない」
といえばすむことだと思います。常識が通用しない??家主には賃貸経営する資格はないのではと思いますがいかがでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
返信ありがとうございます。やはりそうですよね。私が持ち込みした私の物なら折半と言われ、むしろ半分出していただけるのはありがたいですが、風呂釜は全くの大家さんの財産です。
これから、大家さんに電話してみますが、大家さんには先日「見積もりの業者から連絡が行く」といわれてましたが、その業者から連絡すら来ないし、その間の風呂の使用はできていません。
その事についても言うつもりです。ありがとうございました。
最近、自分が住んでいるアパートの部屋が他の部屋よりも、八千円も高い事に気が付いてしまいました。しかも、複数の不動産屋に賃貸情報が載っており、更新料のある所とない所があったのです。先月
更新を済ませたばかり(3回目)でかなりショックです。しかも複数の棟があり、私の所は一番古い建物なのに、新しい所よりも家賃が高かったのです。値下げ交渉は、次の更新まで待つべきでしょうか?更新料は、別の不動産屋と契約しないと、払い続けなくてはいけないのでしょうか?アドバイスお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
月八千円の差というのは大きいですよね。最近は賃貸物件も増えていて、年数が経過すると家賃の相場は下がり気味ですのでどうしてもこれくらいの差がでるのでしょうかね。ともかく、すぐに値下げの交渉をはじめるべきです。管理会社との交渉が不調の場合でも、家主と直接交渉しましょう。
家主にしてみれば空室のままだと新たに入居者を探す間は家賃収入が途絶えますし、いつ入居者が見つかるかもわかりません。家主の立場だと値下げしても物件が借家人で埋まってくれるほうが有利です。ただし、値下げしなければ退去するくらいの意気込みも必要ですので、そのくらいの「圧力」もかけておきましょう。(逆にいえばそれくらいでないと相手も応じない可能性もあります)
あるいは今の契約を破棄して、新しい方の棟(家賃が8千円?安い)部屋に移りたいという交渉も可能でしょう。うまく交渉してみてください。(更新料は本来全く払う必要はないのですが・・・今回の分はもう支払ってしまったので取り返すのは残念ながら至難でしょう)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お返事ありがとうございます。早速、休み明けにでも、管理会社の方に交渉してみようと思います。 更新料は、次回の更新時に相談して 交渉がうまくいかなければ、引っ越す覚悟でがんばってみます。
もうひとつ質問があるのですが2ヶ月後に、 火災報知機の取り付け期限がきます。
この場合、取り付け工事と費用の負担は、大家または管理会社が行うべきだと思うのですが、実際 どうなのでしょう。お忙しいところ、誠に申しわけありませんが、お答えいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
火災報知機の取り付け工事と費用の負担についても、賃貸物件の設備になりますので当然経費は家主持ちでしょう。実際、今依頼人に請求がきてるんでしょうか?
更新を済ませたばかり(3回目)でかなりショックです。しかも複数の棟があり、私の所は一番古い建物なのに、新しい所よりも家賃が高かったのです。値下げ交渉は、次の更新まで待つべきでしょうか?更新料は、別の不動産屋と契約しないと、払い続けなくてはいけないのでしょうか?アドバイスお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
月八千円の差というのは大きいですよね。最近は賃貸物件も増えていて、年数が経過すると家賃の相場は下がり気味ですのでどうしてもこれくらいの差がでるのでしょうかね。ともかく、すぐに値下げの交渉をはじめるべきです。管理会社との交渉が不調の場合でも、家主と直接交渉しましょう。
家主にしてみれば空室のままだと新たに入居者を探す間は家賃収入が途絶えますし、いつ入居者が見つかるかもわかりません。家主の立場だと値下げしても物件が借家人で埋まってくれるほうが有利です。ただし、値下げしなければ退去するくらいの意気込みも必要ですので、そのくらいの「圧力」もかけておきましょう。(逆にいえばそれくらいでないと相手も応じない可能性もあります)
あるいは今の契約を破棄して、新しい方の棟(家賃が8千円?安い)部屋に移りたいという交渉も可能でしょう。うまく交渉してみてください。(更新料は本来全く払う必要はないのですが・・・今回の分はもう支払ってしまったので取り返すのは残念ながら至難でしょう)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お返事ありがとうございます。早速、休み明けにでも、管理会社の方に交渉してみようと思います。 更新料は、次回の更新時に相談して 交渉がうまくいかなければ、引っ越す覚悟でがんばってみます。
もうひとつ質問があるのですが2ヶ月後に、 火災報知機の取り付け期限がきます。
この場合、取り付け工事と費用の負担は、大家または管理会社が行うべきだと思うのですが、実際 どうなのでしょう。お忙しいところ、誠に申しわけありませんが、お答えいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
火災報知機の取り付け工事と費用の負担についても、賃貸物件の設備になりますので当然経費は家主持ちでしょう。実際、今依頼人に請求がきてるんでしょうか?
はじめまして!新潟在住で宜しくお願いします。家賃・敷金・礼金について皆様にお聞きします。
昨年の9月に借家に引っ越してきました。家賃65000円・敷金65000円・礼金65000円です。今年の2月中旬に契約している不動産屋以外の不動産屋の社長が家に来ました。内容は大家がこの借家を売りに出したので「3月中旬までに出て行くか買うかの答えを出してほしい」との事でした。金融機関に融資の相談に行った所OK!と言われたので購入を考えています。そこで今までに支払った家賃・敷金・礼金の返金は可能でしょうか?契約時には「大家さんは絶対にこの家は売りません」と不動産屋に言われました。皆様のご意見宜しくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「管理している不動産屋以外の不動産屋の社長が家に来ました・・・」というのがどうも引っかかります。普通なら家主は管理している不動産屋に、売買の媒介を依頼するものです。ほんとに「大家がこの借家を売りに出した」かを直接家主に確認されてから行動されたほうがいいでしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
管理人 様
お返事ありがとうございます。
大家さんに直接話を伺った所「売りたい」との事でした。
なぜ別の業者なんですか?と聞いたのですが答えてもらえませんでした。ですので借家仲介業者と売買仲介業者が違います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
借家仲介より売買仲介のほうがおいしいので、別の業者に売買を依頼するというのは何か裏があるんでしょうねきっと・・・。(交渉に来た不動産屋の社長は立退交渉のプロかもしれませんね。できるだけ安価な立退料にするために家主が依頼したのでしょうか??)
さてこの場合、いい条件を引き出すにはあわてて買わない方がいいでしょう。(ほんとに買いたくても、ここは本心を表に出さず・・・、「気が変わって引越しも視野にいれている」くらいにしたほうがいいです)なぜなら、家主都合で売りに出してますので、もし依頼人が買わない場合で売れた場合には家主は立退料(引越し費用)を依頼人に支払わなければなりません。⇒これが結構な金額になるでしょう。
せっかくですのでまわりの売り物件と現在の賃貸物件でどちらを購入したほうが有利かじっくり比較しましょう。これに立退料がからんできますのでいろいろおもしろい比較ができるはずです。
まずは立退く場合にどれくらい立退料を支払うつもりがあるのか打診してみましょう。(それが妥当かも含めて)それに今までに支払った家賃・敷金・礼金の返金もからめてじっくり交渉されることをおすすめします。今依頼人は非常に優位な立場にいることをお忘れなく。うまく交渉してください。Good Luck!
昨年の9月に借家に引っ越してきました。家賃65000円・敷金65000円・礼金65000円です。今年の2月中旬に契約している不動産屋以外の不動産屋の社長が家に来ました。内容は大家がこの借家を売りに出したので「3月中旬までに出て行くか買うかの答えを出してほしい」との事でした。金融機関に融資の相談に行った所OK!と言われたので購入を考えています。そこで今までに支払った家賃・敷金・礼金の返金は可能でしょうか?契約時には「大家さんは絶対にこの家は売りません」と不動産屋に言われました。皆様のご意見宜しくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「管理している不動産屋以外の不動産屋の社長が家に来ました・・・」というのがどうも引っかかります。普通なら家主は管理している不動産屋に、売買の媒介を依頼するものです。ほんとに「大家がこの借家を売りに出した」かを直接家主に確認されてから行動されたほうがいいでしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
管理人 様
お返事ありがとうございます。
大家さんに直接話を伺った所「売りたい」との事でした。
なぜ別の業者なんですか?と聞いたのですが答えてもらえませんでした。ですので借家仲介業者と売買仲介業者が違います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
借家仲介より売買仲介のほうがおいしいので、別の業者に売買を依頼するというのは何か裏があるんでしょうねきっと・・・。(交渉に来た不動産屋の社長は立退交渉のプロかもしれませんね。できるだけ安価な立退料にするために家主が依頼したのでしょうか??)
さてこの場合、いい条件を引き出すにはあわてて買わない方がいいでしょう。(ほんとに買いたくても、ここは本心を表に出さず・・・、「気が変わって引越しも視野にいれている」くらいにしたほうがいいです)なぜなら、家主都合で売りに出してますので、もし依頼人が買わない場合で売れた場合には家主は立退料(引越し費用)を依頼人に支払わなければなりません。⇒これが結構な金額になるでしょう。
せっかくですのでまわりの売り物件と現在の賃貸物件でどちらを購入したほうが有利かじっくり比較しましょう。これに立退料がからんできますのでいろいろおもしろい比較ができるはずです。
まずは立退く場合にどれくらい立退料を支払うつもりがあるのか打診してみましょう。(それが妥当かも含めて)それに今までに支払った家賃・敷金・礼金の返金もからめてじっくり交渉されることをおすすめします。今依頼人は非常に優位な立場にいることをお忘れなく。うまく交渉してください。Good Luck!





